物別収納術
本棚
雑誌や本はいつの間にか増えてしまう事が多いですよね。近年では情報が昔よりも多く飛び交う様になり、携帯電話やパソコンなどの普及により一層拍車がかかりました。本や雑誌も例外なくその種類は増える一方です。そんな本や雑誌の収納についてお話をして参ります。
基本的に読まなくなった本や雑誌は処分してしまうか古本屋さんに買い取ってもらうかが基本となります。本や雑誌を沢山読む方でもこの「読んだら処分」のサイクルとバランスが保たれていれば本が溢れる事はまずありません。
ですが読むかもしれない本や読まないけれどとっておきたい本など必ずしもバランスが取れるとは言えませんよね。そこで本の収納を考える場合、本棚はタワー型と呼ばれる天井いっぱいに配置が出来る本棚を使用しましょう。
そしてカラーボックスなどに読まないけれどとっておきたい本などを収納し掃除の時などに定期的に捨てるかとっておくかを選別することも大切です。また本の使う場所によって置く場所を決めると言う方法もあります。
例えばレシピ本はキッチンに、お風呂で読む本は洗面所にと言った様に読む場所によって収納する場所を変えてみても良いかもしれません。本は収納を考えるほかとっておく本を精査することも大切です。
そこで本棚に収納する際にも必要な本、読むかもしれない本、読まないけれど必要な本と言った様に、手持ちの本をランク別にしてみましょう。読まない本は基本的にカラーボックスにしまい隠す収納にしてしまうと良いでしょう。必要な本だけを選ぶ目も一緒に鍛えていきましょうね。