物別収納術
季節物
1年の間には様々なイベントがあります。1月のお正月から始まり12月のクリスマスや大晦日まで日本の文化は沢山の文化と融合して楽しみが以前よりも多くなりました。楽しいイベントには飾りやその時々に必要になる物が必ずありますよね。そんなシーズン毎のイベントに使う季節物の収納に頭を抱えている方も少なくないかと思います。そんな季節物の収納についてお話をして参ります。
まずは1月のお正月からです。お正月と言えばお正月飾りを使用しますよね。門松や鏡餅など古くから伝わる風習です。お正月飾りは基本的に使いまわしをしては縁起が悪いとされているので、収納はせずにお正月が来たら処分をするようにしましょう。
3月になるとひな祭りです。雛人形は湿気やほこりに弱いので、収納する際にはほこりを十分に取り防虫と除湿をして収納をしましょう。湿気が多い所に収納をしてしまうと人形が痛んでしまうので気を付けましょう。
5月の子供の日に使うこいのぼりや五月人形は雛人形同様の注意をしながら収納をしましょう。兜は錆びる事がありますので汚れをよく拭き取り清潔な状態で収納をしましょう。
12月のクリスマスと言えばクリスマスツリーですよね。クリスマスツリーは箱に収納する際にはビニールなどを使用して葉の部分が散らばらないようにしましょう。ツリーと飾りを別に分けて収納すると翌年に取り出す際や飾りつけを行う際に便利になります。クリスマスツリーも同様に湿気や虫食いに気を付けて収納しましょう。
全体を通して気を付けなければならないのが、収納する際の場所と清潔に保つ事です。毎年の行事なので収納する際には綺麗な状態で収納を心がけましょう。