お仕事でも使える収納
カバン整理
お仕事の時にはカバンを持ちますが、カバンの中身が取り出しづらくなってしまうとカバンの便利さも半減してしまいます。収納のアイデアを生かしたカバン整理について書いてまいります。
カバン整理もお部屋の収納も考える事はほぼ同じです。まずカバンの中身の物を全て把握してみましょう。この時に使用するカバンも入れる物との大きさに合ったカバンを選ぶようにしましょう。
カバンの中身を把握してみてカバンに入れる必要のない物はカバンには入れないようにしましょう。カバンはあくまでも携帯する物なので必要な物だけを選んで入れる事が大切です。物の把握が出来ましたら、大まかに分類分けをしてみましょう。
ハンカチやティッシュなどのエチケット用品や財布や携帯などの貴重品と言った具合に分けていきましょう。分類ごとにポーチやバッグの中に入れる専用のバッグなどに分けて収納をしましょう。
この時にどの分類がどの収納に入っているのかが分かるよう目印になるようなポーチなどを選ぶとより分かりやすくなります。カバンは使用するごとに所定の位置を決めても中で入れ替わってしまう事がありますので、先ほど分けた分類ごとのポーチが一目でどんな物が入っているか把握しておくことも大切です。
カバン整理のポイントは出先で新たに何かを入れなければならなくなった時のために余裕を持って収納をすることも大切です。余裕を持ったカバン収納を心がけると既に入っている物を取り出す際にも探しやすくなりますので使い心地もグッとアップします。